短期のアルバイトを募集したところ

去年、わが事業所で、とある入札案件の落札に成功しました。その仕事は3ヶ月と短期で、かつ今の人員では足りないため、アルバイトの求人募集を求人情報誌、求人サイト、そしてハローワークに掲載しなければなりませんでした。3〜4名のアルバイトがいれば大丈夫だろうと踏んだのですが、3ヶ月という短期で、しかも時給もそれほど高く出来ないこの案件で、人がどれだけ集まるのか、それが心配でした。しかも時間も毎回決まっているわけではなく、多少不規則なところがあったので、アルバイト側としては、あまりいい条件の仕事とは言えません。

しかしそんな心配は杞憂だったのです。求人募集が掲載された当日、早速一人目の応募がありました。すぐ次の日に面接をして、特にこれといって問題はなかったので、すぐに採用が決まりました。あと2〜3名も、この調子でいければ大丈夫なのに・・・と思った矢先です。面接が終わったか終わらないかで、また次の応募が入ったのです。そしてその日の応募は結局、3件にものぼりました。このままいけば、まず間違いなく必要な人員は揃うだろうと、ほっと一安心したのもつかの間、今度は別の問題が浮上してきました。応募人数が多くなってきたのです。

必要な人員は3〜4名なのに対し、最終的な応募総数は、12件にものぼったのです。一応全ての人を面接しましたが、それに社員の時間がとられてしまったのです。しかし、こちらとしても、落ちてしまった人には申し訳ないのですが、じっくり人材を選べた分、いい方向に進んだなと感じました。短期のほうが、アルバイトは集まりやすいようです。